冷却水の量

車を運転している時に、水温計がやけに上昇していたり、いつも通りアクセルを踏み込んでいるのに何故だか遅く感じたり、エンジン音に異音が混じっていたり、焦げ臭い様な何かが焼ける臭いがしていたら、注意が必要です。というのも、車の心臓部であるエンジンがオーバーヒートしている可能性があるからです。
アメフト02ちなみにオーバーヒートとは、冷却装置の能力を越えてエンジンが熱を持ってしまう症状の事を言います。つまり冷却装置がエンジンを冷やしきれていない状態であるため、そのまま走行していると、エンジンが故障してしまいます。エンジンが故障すると、車は走行が不可能に陥ってしまうので、大きな事故に繋がる恐れがあり注意が必要です。
運転中に起こると危険なオーバーヒートを予防するには、日頃の点検が大事です。というのもオーバーヒートは、エンジンを冷やすための冷却水が不足する事で起こってしまうケースが多いからです。そのため定期的にエンジンルームをのぞき、タンクに水が入っているかどうかをしっかり確認する事が大切です。その時の確認方法ですが、タンクの中の正常な水の量と言うのは、FULLという上限とLOWという下限の間という事になります。なのでその量の水がきちんと保たれているかどうかを、しっかりと確認するのです。

Comments are closed.