必ず見ておくべきところ

車を快適に使用し続けるには日常の点検を欠かさないことが一番です。 それでは、エンジンルーム内の点検ポイントはどのような箇所があるのでしょうか。

車はエンジン始動時、ヘッドライト、オーディオ、カーナビなど様々な部分で電気を消費します。 そのためバッテリーの点検は欠かすことはできません。確認方法は液が不足していないか、 目視することと、白い粉のようなものが噴いていないかをチェックします。

次にエンジンオイルです。エンジンオイルの確認はオイルレベルゲージが一般的ですが、 それだけではなくオイルフィラーキャップを外して様子を確認することも大事です。 オイルの手入れが悪いとオイルフィラーキャップに汚れがたまりやすいので、その部分をチェックしてみましょう。

オイルを確認したらラジエーターリザーバータンクの確認もします。こちらもエンジンを保護する役割を、 持っている部分になります。リザーバータンク内の冷却水が減っていないかを確認します。

アイススケート01そして、もう一つ重要なのがブレーキフルードリザーバータンクの点検です。ここはブレーキに関する、 部分なのでトラブルが発生したときに重大な事故になる恐れがあるので、必ず点検しておきましょう。 確認方法は、ブレーキ液がLOWとMAXの間にあるかを目視しておきましょう。

これらの部分を日常的に点検することで、異変があったときすぐに気付くことができ、 トラブルを回避することができますので、最低月に1度は点検してみてはいかがでしょうか。

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