エンジンルームをのぞいて点検すること

日常点検は自分で整備できなくても、異変をいち早く察知できることからかかすことができません。 では車の心臓部であるエンジンルーム内はどの辺を重視して点検すれば良いのでしょうか。

まずは正に車の心臓と言える、エンジン周りの点検からしましょう。まずはエンジンの周辺についている、 ホースの根元部分などからオイルなどが垂れていないかチェックをします。チェックが済んだら、 エンジンオイルの点検をしましょう。オイルレベルゲージを使って規定量オイルが入っているかをチェックします。

次に冷却水のチェックです。冷却水はエンジンを冷やして保護する働きを持つ重要な箇所です。 こちらも、ホースなどから冷却水が漏れていないかを確認します。 そして、リザーバータンク内の冷却水がMIN以上入っているかを確認します。 少し減っている程度であれば、ホームセンターで補充用の冷却水を買ってきて補充してみましょう。

ゴルフ03エンジン関係が終わったら次はブレーキフルードのチェックをします。 ブレーキ関係の故障は重大な事故を招くためこの部分の点検もかかせません。 点検方法はブレーキフルードのリザーバタンクに規定量の液が入っていることを確認することと、 周辺に漏れなどが無いかを見ておきます。

最後はバッテリーの点検です。バッテリーが弱ると出先でエンジンがかからなくなると言ったトラブルに、 見回れる事もあります。こちらもチェック法はバッテリー液が規定量入っているかを確認して、 バッテリーの周りに白い粉などが出てきてはいないかを確認するだけです。 粉が出ていたら、バッテリー劣化の印なので交換を検討する時期になります。

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