エンジンルームでできる日常点検のポイント

エンジンルームは車の心臓部分です。そのため、重大なトラブルを避けるには日常的な点検が大事です。 簡単なチェックをするだけで、整備をすることはできなくともいち早く異変に気付くことができます。 それではどの部分をどうやって点検すれば良いのでしょうか。

まず最初にエンジンオイルの確認をしましょう。エンジンオイルは高速回転するエンジン内部を循環し、 エンジンを保護してくれます。確認方法はエンジンが停止している時にオイルレベルゲージを引き抜き、 一度それをふき取ってから、再度差し込みゲージに付着したオイルが規定の位置に収まっているか確認します。

次に冷却水の確認です。冷却水もエンジンを冷却しオーバーヒートから保護してくれる役割を持っています。 確認の仕方はリザーバータンク内に規定量入っているか目視するだけです。多少の減りであれば、 自分で冷却水を買って来て補充することができます。

次にブレーキ液の確認をします。ブレーキの故障は重大な事故につながるので特に注意が必要な箇所になります。 こちらも確認方法は簡単でブレーキリザーバタンクに規定量の液が入っているかを目視するだけです。

アイススケート02そして、バッテリーの確認も重要です。車はエンジン始動時などに大量の電気を消費するため、 バッテリーも大事な部分なのです。これもバッテリ液が不足していないかを確認するだけです。

そして、最後に切れたからと言って直ちに重大なトラブルに巻き込まれるわけではありませんが、 ウィンド・ウォッシャ液の量も確認しておきましょう。 いざと言う時ウォッシャ液がでないのは焦ってしまうものです。

以上が簡単だけど重要な日常点検ポイントになります。

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